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食の健康常識大丈夫?

  • Last Modified: 2009年12月14日 16:33

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食の健康常識 科学的根拠はある?

食の健康常識

太らないため食べる生野菜サラダ?

生野菜サラダをダイエットしている人が好んで食べていますが、ドレッシングが高カロリーになることに気づいているのでしょうか?ドレッシングは、脂肪含有率40パーセントほどあります。ホウレン草に含まれるシュウ酸を大量摂取すると尿路結石の危険性もあります。生野菜は、人間の体を冷やすため、エネルギー代謝が低下し、食べた栄養分は上手く消費されず、脂肪になって貯まってしまいます。生野菜サラダダイエットは、悪い事だらけなのです。生野菜サラダダイエットでは、ダイエットどころではなく、栄養が少ない高カロリーの食べすぎなのです。

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間違いだらけの卵の常識

卵の常識

有精卵のほうが無精卵よりも栄養がある?

スーパーで売られている有精卵を眺めるといかにも栄養価が高そうに見えてしまいますが、無精卵でも有精卵でも栄養価や鮮度の変化など特に差は無いそうです。「有精卵のほうが無精卵よりも栄養がある」というのは間違いなのです。卵の殻の色が赤いほうが白いものよりも栄養価が高く、美味しいというのも全く根拠のない話だそうです。放し飼いの卵のほうが美味しいというのも栄養的にはほとんど同じだそうです。 一般にスーパーなどの売場に並んでいる卵は、無精卵です。卵の栄養や味は、鶏が飼われている環境や与えられている餌や水などの違いで決まります。

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無農薬だと安全性が高い?

無農薬 自然のものだから安全というわけではありません。

無農薬だと安全性が高いと言われていますが、必ずしも安全ではないようです。無農薬栽培の農作物の方がアレルギー症状を起こす恐れのある物質が多いそうです。無農薬栽培だと病害虫を避けるため、生体防御タンパク質が作られ、それらがアレルギーの原因になっているようです。化学肥料を完全に排除すべきであるという根拠はどこにもありません。無農薬栽培で虫が食べているから安全で健康によいと言われていますが、科学的に調べるとむしろアレルギー反応を起こすなどのリスクが大きいのです。植物は、攻撃されれば自らを守るために防御物質を作り出し、その物質が人間の健康を損なうこともあります。農薬を適正に使用して病害虫から守ってやる生産が、農作物を安全で健康にもよい美味しい食料となります。

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